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讃岐うどんめぐり(香川県-中讃地区)2002年ゴールデンウィーク

















5/27(土)
<讃岐うどんめぐりの始まりー(^○^)>

先ずは坂出駅から「彦江製麺所」を目指す
ここは17時まで営業しているが13:30〜15:00までは休憩、今から歩けば丁度いいはず
このために昼食を控えてお腹をすかしてまっていたのだ。
セルフという未体験の飲食システムへの期待と不安が交差するなか
地図を頼りにひたすら歩く事約20分、細い路地を入って数メートル遂に見つけました、が・・・
・・・ん?
すでに3時半、休憩時間は終わっているはず、GWだから?
それとも商売けの無さゆえの気まぐれ?
という事で、出だしからつまずいたのでした。
後日、同じ時間帯に再チャレンジしましたがダメでしたどうやら午前中で玉(麺)が無くなり
終了のようです。(こういうことは彦江に限ったことではありません)
という事で今回、彦江で食する事叶わず。

<(+_+)お腹すいたー>
気をとりなおして坂出駅下の「亀城庵」へいざいざ!
ここは駅が新しいせいか店もまだ綺麗で、讃岐うどん店によくある”怪しげ”タイプではない
人気メニューは”ぶっかけ”のようだがなかでも”まい天ぶっかけ”がNo1らしい
まい天とはマイタケの天ぷらの事。
しかし注文したのは”野菜天ぶっかけ(温)480円”
「マイタケだけ味わうより多種の野菜を味わうほうが得だから」という欲張りな考えが勝った^_^;

天ぷらがサクサクで美味しい、スープはぶっかけらしくしっかりした味
説明によるとワインを使って甘味や風味を出しているのだそうで、いわれてみると
ワインのような・・・あまりあてにならない舌の持ち主なのですm(__)m

<○○駅のホームにうどん屋発見>
あてにならない舌の持ち主とはいえ、懐かしい味や思い出の味などはあるわけで
小さい頃に瀬戸内海を航行する船上や高松駅のホームの立ち食いうどんは
ダシのきいたさっぱりつゆで、大好きな思い出の味なのだ
そういえば麺にコシは無かったなあ(^^)、とりあえず「かけ1つ(゚o゚)」
駅のホームのうどん、何年ぶりだろう、ツルツルッ!
麺は冷凍(そうだったのか(>_<)、つゆは透明だが味は濃い目(こんなだったかな(;_;)
・・・思い出の味とは違ってた。

5/28(日)
<日曜日は注意>

さて今回の計画でミスが1つ、行動日程に日曜日を入れた事
セルフや製麺所の店では日曜に休みの場合が多いのだ。

そんなとき安心なのが「宮武うどん」(水曜休)
透明つゆは、だしのきいた中にも醤油ぽさがあり好バランスな味わい。
ぬくぬく(熱い麺+熱いつゆ)で頂きました。
さすが有名店、約60人の行列で30分程度待ったがその価値は十分にある。
店内の壁には”みのもんた”他、タレントのサインがいっぱいです。

<今回の案内人オススメの店>
「手打ちうどん まえば」(前場製麺所)(木曜休)
おすすめはやはり”かけうどん”だそうな。
「かけ小(^o^)」と言って出てきたのは、どんぶりのなかにうどん玉のみ
こっこれは(☆o☆)!セ・ル・フ。(7軒目にしてやっと・・)
どうすりゃいいんだ?案内人様どうぞよろしくm(__)m

かご(?)に麺を入れてお湯のなかでジャブジャブ 
「あァ、讃岐うどん食べに来たんだな〜」と改めて実感しました。
かごの湯を切り、その湯をどんぶりで受けて流す
またどんぶりで受けては流す。どんぶりを温めているのだ。
さすがジモピー(地元ピープルの意)彼は本物のうどん人です
φ(..)メモメモ
味は文句無し、「宮武うどん」がわずかに醤油傾向だったのに対して
ここはだしの味で勝負といったかんじだ。

店の数だけ美味しい味がある、それが讃岐うどんの奥深さなのだ。
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(亀城庵〜某駅のホーム〜宮武うどん〜前場)編
1:かけうどん
どんぶりに麺と汁の入った一般的なもの
好みで天ぷらなどのサイドメニューをのせる。

2:ぶっかけうどん
丼に麺だけが入っており、上からぶっかけ専用の汁をかけて食べる
まるで中華冷麺のようだ。

3:しょうゆうどん
丼に麺のみ入っている、これに生醤油(又はだし醤油)をかけて食べる。
ねぎや生姜の量は好みで入れる

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