四角いボルボの簡単な歴史
1974
140/160シリーズの後継車として発表
セダンの244264
ワゴンは245265と発売される。
この頃240シリーズは丸目
260シリーズが角目となっていた。

1983
これまでの244245265等の
グレードを240/260に統一
1985,1986 240でヨーロピアン
ツーリング・チャンピオンシップで
優勝「空飛ぶレンガ」と言われる。
1976
66に搭載されていたCVT
(無段階変則トランスミッション)
を採用した小型ハッチバック車
発表

これまでの343345のグレードを
340統一
同時に360を発表
1991
340/360生産終了
1993 240/260生産終了
1986

300シリーズ
200シリーズ
1990


850の歴史はこちら
140/160シリーズ
1966年、このシリーズ以降”ボルボ=四角い車”のイメージが作られた
またグレード名を、シリーズ名+気筒数+ドア数で表すようになったのも
このシリーズからだ。
1966

セダンの144、エステートの145と発売されていく
6気筒の164は1968年に発売となる。
このシリーズは1975年終了となるが
そのスタイルは後の240/260シリーズへとシフトされた
スポーツクーペ 242GT発表
1978
美しく豪華なビッグクーペ262C
1994


1997
5ドアは、他のシリーズでは
エステートと呼ばれるのに対して
240だけはなぜかワゴンと呼ぶ。
1960年代のボルボラインナップは、他に
P1800、PV544、Amazonなどがあった。
66
オランダのDAF社と提携し
無段階変則トランスミッション(CVT)
を採用したコンパクトボルボ発表

*これ以降、現在のV40,S40も含めて
コンパクトボルボは全てオランダ生産となる。
1991 850発表
740→
アマゾンこと
122→
PV544→
144→
164→
参考にしたのは、VOLVOカタログ他
「ヨーロッパの名車 Volvo」「WORLD CA GUIDE 7-VOLVO」
「VOLVO 70years History」「VOLVO ブック」・・・他
誤記などがありましたら、お手数ですがメールか掲示板にて教えて下さい。
850からV70へビッグマイナーチェンジ
700シリーズ
ニューモデル760発売
1984年には760と240の
中間モデル740発売
1985年ベルトーネデザインの
780発表

1988年 740/760共に
フロントデザイン変更
900シリーズ発表
初期の940/960を見分けるには
エンブレム以外ではバンパー
やドアモールとグリップの樹脂部分
が960のみクロムメッキと樹脂のコンビとなる。
960のみフロントデザイン変更
薄目ライトとなる
960はグレード名がV90
に変更された
1998年 最後の四角いボルボ
940/960(V90)販売終了
400シリーズ
P1800のコンセプトを受継ぐ
モデルとして開発された480
初のFWDモデルでもある
1988 5ドアハッチバックの440
1989 セダンの460発売 
1992
400シリーズ生産終了
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